1万トンの待雪草を、彼女に

メンタルヘルス系のコアな情報と、繊細すぎるわたしの日記と。臨床心理士(カウンセラー)の傲慢さと異常性を広く知ってほしい。これは社会問題だという認識です。苦しめられている方、あなたは悪くない。もっと怒っていい。 「――みんなのメンタルヘルスが平和でありますように」

回復に役立った本の書評

【書評】水島広子「トラウマの現実に向き合う―ジャッジメントを手放すということ」が治療者から受けたトラウマを抱える人にとっての超良書だった。

こんにちは、スノードロップです。 水島広子さんのトラウマ本をさっき読み終えたので、まずは簡単に感想やまとめなどをまとめておきます。あとで詳しく追記するかもしれません。書き終えて振り返ると結構雑になりましたが、今日のところはこれが限界。無理は…

【書評】松波幸雄『うつの性格と心理 その深奥に眠る静かな力と日本文化』が素晴らしい。うつの人にとっての最重要書籍といっても過言ではない。

こんにちは、スノードロップです。 場所と日によってはセミの声が聴こえてくるようになる季節ですね。夏の風物詩の中でも、セミの声がとくに好きです。風情があって。色んな情景が自然と思い起こされます。 さて、わたしはメンタルヘルス系の本や、心理学関…

【体験談】親子、職場の上司、臨床心理士等による"ダブルバインド"という無意識の攻撃

こんにちは、スノードロップです。 松波幸雄先生の『うつの心理と性格 その深奥に眠る静かな力と日本文化』を読んでいて(素晴らしい本。後日、詳しくご紹介します)、ダブルバインドに関する有益な記述があったので引用します。 臨床心理士(カウンセラー)…