1万トンの待雪草を、彼女に

メンタルヘルス系のコアな情報と、繊細すぎるわたしの日記と。臨床心理士(カウンセラー)の傲慢さと異常性を広く知ってほしい。これは社会問題だという認識です。苦しめられている方、あなたは悪くない。もっと怒っていい。 「――みんなのメンタルヘルスが平和でありますように」

【体験記・長文】傲慢で性格の悪い臨床心理士(カウンセラー)は、使えない

はじめまして、スノードロップ(筆者の名前、和名が待雪草)です。これがこのブログの初記事です。ごあいさつを兼ねて、体験記の前に少しだけ全体的な方針について書いていきます。

なお、体験記はわたしが自分を守るために細部は変更を加えていますが、大筋や本質は何ら変わりありません。もし矛盾が生じていたら、おそらくはこのことによります。

 

なぜブログを始めたのか

わたしがこのブログを始めたのは、ハラスメント行為や暴言、誹謗中傷などでわたしをPTSD心的外傷後ストレス障害)にした臨床心理士(カウンセラー)に対する復讐の気持ちからです。

 

数年たった今でもフラッシュバックし、臨床心理士の薄ら笑いと暴言が生々しくよみがえり、激しい憎悪でアドレナリンが放出されるので、よく眠れなかったり、集中力を欠いたり、不快感が常に付きまとうなどの、QOL(クオリティオブライフ:人生の質)を大きく低下させるような症状が出ています。

 

本当は刺激的な言葉で思いっきり実名攻撃して、地の底まで追い詰めてやりたいのですが、それだとまるでわたしが悪い人みたいになるのが嫌だし、もう一つの目的が達成できません。このブログの管理会社からサービス利用停止になってしまうからです。

 

わたしのもう一つの目的とは、臨床心理士とはとんでもない悪党の集まりで、それを名乗ることは恥ずかしいことである」という認識を少しでも多くの人と共有したいということです。

そして、同じように傷ついている善良な人たちと体験を分かち合って、お互いに癒されたいということです。

 

実際、臨床心理士は害悪な人間の集まりです。人の心を癒すことを掲げながら、実際にやっているのは恐ろしく強い自己愛の押し付けによるハラスメント行為です。

 

臨床心理士の手口

カウンセリング中、臨床心理士の発言に少しでも異論を唱えると、態度が急変し、暴言を吐き始められました。一度や二度ではありません。

 

自分が称賛されていないこと、自分の発言にわたしが簡単に同意しないこと(どう考えても、現実離れしていてまともに人と関わった経験のある人なら承服できないような意見だった。例えば「どんなときでも上司の言うことには黙って従わなければならない。上司の言うことはすべて正しく、わたしの言うことは全て間違っているから(認知の歪み的ですらある)」「読書は無意味だ。幼稚な人間のすること」等)がどうしても受け入れがたかったようです。

読書については、わたしは趣味が読書でわりとよく本を読むほうなのですが、それがどうやら彼女のコンプレックスを刺激したようでした。

 

言質を取らせないためか、自分をだますためか、言葉遣いはそのままではありませんが、臨床心理士たちは複雑で巧妙なやり方でクライエントを傷つけようとします。あの手この手で。

いったいどんな風に自分のやっていることを認識しているのだろう。自分は何も悪くないと思っているのだろうか。都合の悪いことは忘れているのだろうか。

 

そして臨床心理士の他の特徴は、「クライエントを自分の攻撃したい人間像へと無理やり誘導する」ということです。

鋳型に溶かした金属を流し込むように、挑発的な質問をしたりして、都合のいい情報だけを収集しようとします。その鋳型に当てはまらない情報はどうやらなかったことにしているようです。

 

わたしはなぜか、「今までに友達ができたことのない人間」ということになっていました。もちろん、そんなことはありません。実際は二人で旅行にいくような友達もいます。

 

しかし、臨床心理士の度重なる誘導と脅迫によって、うつ病で死にかけているわたしは本当に友達がいなかったのかもしれないという疑いすら抱くようになってきていました。エネルギーが極端に薄くなっているわたしはそれを振り払うのにかなり苦労しました。

 

それでもやはりそれは事実ではないと色んな手段で抵抗しました。

 

感性で語っても、一方的な決めつけと曖昧な批判(誹謗中傷)で応答し、さらに「論理的・客観的な証明」を求めてきました。

誰もが認める形で証明できなければ、それはあなたの妄想に過ぎないということを言われました(巧妙に入り組んでいて言質をとらせないようなやり口で。録音からの訴訟を警戒しているのか? しかも、顔の表面には薄ら笑いを浮かべている。この暴言はまるであなたのためと言わんばかりに)。

 

しかたなく、なるべく客観的なデータを積み重ねてわたしは「反論」しました。もはやカウンセリングではありません。なぜかわたしは尋問され、取り調べられている犯罪者として扱われていました。目の前にいる臨床心理士は自らの仕事を放棄し、甘え、どうやら警察官になっているようでした。

 

約半年間にわたるわたしの粘り強い説得の末(何度も折れそうになった)、なんとか彼女を「論破」することに成功しました。

 

そうすると彼女は、臆面もなく、謝罪もなく、「あなたは性的虐待の被害者だ」ということを言い始めました。押し込める鋳型を取り換えたようです。もちろん、そんな事実はありません。

 

そして、論理ばかりを無理やり語らされたわたしは、「頭でっかちな人」「性格が悪い人」ということになっていました(その臨床心理士の中では)。

 

 

じゃあ、なぜすぐにカウンセリングをやめられなかったのか

なぜわたしが半年間にもわたってこんな冷酷な詐欺師・道化師のヒステリックなカウンセリングをやめられなかったのか。

 

それは、彼女が無料で受けられるスクールカウンセラーだったから。当時のわたしにはお金がなかったので他に頼れるつてがありませんでした。ただより高いものはないということを嫌というほど知りました。内容がチープなどころか、粗大ゴミを押し付けられました。

 

さらに、「私の言う通りにしないと地獄に落ちる」というようなニュアンスのことを繰り返し言われ、うつ病で死にかけていたわたしにはなかなかその脅迫を打ち破ることが出来ませんでした。過労自殺の心理と少し共通点があるかもしれません。

 

もしかすると、わたしが間違っているのかもしれないという疑いもありました。どう考えても間違っていて幼稚な意見を、なぜこうも自信たっぷりに言えるのかが理解できなかったからです。

 

しかし、半年間の「論戦」の末、「論破」することに成功したので、この人はただの傲慢で性格の悪い異常者なんだと心から理解することができました。その人から避難することができました。

 

そしてやっと、真の意味での回復の道が始まりました。それから数年経って、今に至ります。

 

言葉で語るとあっさりしていますが、山ほどの葛藤と疑念を乗り越えていきました。激しい内的闘争がわたしの心の中で繰り広げられていました。やっぱり、わたしが間違っていたのかもしれないと、何度も何度も、再検討しました。そのたびにたどり着く結論は同じなのですが、それを自分で信じることがなかなかできませんでした。自分に自信がなかったので……。

 

改めて、復讐したいという思い

彼女のカウンセリングを受け始めてから、うつ病は凄まじく悪化していました。終わった後にはさらに、PTSD心的外傷後ストレス障害)が追加されていました。

 

このことに対して、復讐したいという思いなのです。そのための手段についてもこのブログで模索していこうと思います。実名攻撃できないのなら、臨床心理士の悪行について少しでも多くの人に知ってもらいたい。告発したい。

 

彼女たちは人の情報は無遠慮に、土足で踏み込むように集めておきながら、自分のことは徹底的なまでに隠蔽しようとします。それでも性格の悪さと生理的な嫌悪感までは隠せていませんが。

 

対等な関係ではなく、「自分が上で、クライエント(わたし)が下」という上下関係を強くアピールしたかったようです。それも異常なまでの執念深さで。かなり不健康だと思いました。そんなに自信がないのか?そんなにわたしに褒めてほしいのか?

 

うつ病で死にかけているわたしよりも、この人のほうがよほど病的だと思いました。薄ら笑いを多用して、失礼過ぎることを繰り返し言って、誹謗中傷し、人を見下しています。どうしても人の上に立ちたいようです。マウンティングしてきます。ひたすらに。気持ち悪い。恥を知れ!人間の屑が。

 

これは一人だけの特徴ではなく、わたしが出会った臨床心理士たちに共通する特徴です。組織的に悪行が行われています(次回以降の記事に、根拠を示していきます)。そして、臨床心理士どうしで異常な行為を認め合って、同意しあって理論や結果をでっちあげています。

 

彼女たちに傷つけられている善良なクライアント(来談者)たちがたくさんいます。そういう人達と、少しでも体験を分かち合って、癒されていければなと思います。わたしも、読者の方も。

 

といってもこれだけでは信じてもらえないと思いますので、このブログを通じてこれから力の限り綴っていきたいと思っています。

 

しかし、わたしは現在うつ病PTSDを患っているので(だいぶ良くなってはきましたが)、書けない時や、書いたとしてもうまく表現できないこともあるかと思います。波があるかとは思いますが、可能な限り続けていきたいです。

 

臨床心理士とわたしがどちらがより正しいのかは、読者のあなた自身で判断してください。誰かの意見に追従するのではなく、レッテルを貼ったり偏見を持ち込むのではなく、あなたの感性と知性で直接判断してほしいです。

 

 

わたしがただの病人であり、現実離れした逆恨みや妄想に過ぎないのか、臨床心理士が本当に害悪で歪み切った詐欺師なのかを。

 

 

"1万トンの待雪草を、あなたへ"というブログタイトルの意味

待雪草(スノードロップ花言葉は、「希望」「慰め」です。いかにも前向きな言葉ですね。

 

しかし他人に贈ると、「あなたの死を願う」という意味があるようです。

 

つまり、そういうことです。

 

 

臨床心理士の異常性・凶暴性・害悪さはまだまだ語り足りません。次回以降も、少しずつ書いていきたいと思います。

 

こんなネットの辺境のブログにたどり着いたあなたも、もしかするとわたしと同じような気持ちなのかもしれません。

 

あなたは間違っていない。あなたは悪くなかった。悪いのはあいつだ。怒っていいんだ

 

そう全力で伝えたいです。見当はずれだったらすみません。

どちらにせよ、あなたの健康を心よりお祈りしています。ここまで読んでいただいたあなたに対しては、社交辞令ではなく、真面目に。

 

 <2017年7月1日 スノードロップ

それではまた次回。

はてなブログを使うのは初めてだから、機能をよくわかっていないけど、勉強しないとね……。これで投稿できているのだろうか)