1万トンの待雪草を、彼女に

メンタルヘルス系のコアな情報と、繊細すぎるわたしの日記と。臨床心理士(カウンセラー)の傲慢さと異常性を広く知ってほしい。これは社会問題だという認識です。苦しめられている方、あなたは悪くない。もっと怒っていい。(初めての方は、ブログ下部のおすすめ10記事からどうぞ) 「――みんなのメンタルヘルスが平和でありますように」

なぜまずいラーメン屋は潰れるのに、悪いカウンセラーは路頭に迷わないのか。だとすれば、どうすればいいのか。

まず前提として、このブログでは毎度のように繰り返していますが、日本の精神医療は崩壊しており、とくに臨床心理士(カウンセラー)についての批判をここでは扱っています。(過去記事整理しました。ブログ下部の初めての方への10記事からどうぞ!近々、過去記事を整理するのでそちらもご覧ください。

じゃあどうすればわたしたちは救われるのか、わたしはこのブログで何を目指しているのか」という青写真について今回の記事では語っていきたいと思っています。

 

こんにちは少し間が空きましたがスノードロップです。

月にできれば2回くらいは更新していきたいと思っているのですが、わたし自身も当事者で、現状、体力にも気力にも余裕がないのでどこまでやれるかはわかりません…。しかしそれでも無為に終わらないための方法を今回の記事で考えています。

 

(あと、ツイッター等でこのブログを拡散してくださった方々、ありがとうございます。ちゃんと気づいてます。毎回のように発狂しているこんなブログを拡散するのは勇気が要ることだったと思います。感謝しています。

ブログをもっと見やすく整理しておけばよかった…。しかし、こういうブログを書いていると、いかに臨床心理士に対して強い憤りを感じている方が多いかということをひしひしと肌で感じます)

 

まずいラーメン屋は潰れるのに、悪いカウンセラーが路頭に迷わないのはなぜか

この問いは、なかなか難しく、色んな観点からの回答が考えられると思います。わたしは飲食店経営等には詳しくありませんし、これが良い例え話かはわかりませんが、少し頭を働かせてみます。

 

それぞれの得意分野や適性によって思いつくことは変わってくると思いますが、わたしの場合は二つの要因が大きいと考えます。

  1. 自分にとっての「まずいラーメン」は明らかだけど、カウンセリングが効果を上げているのかどうかはわかりにくい。そしてそのことをカウンセラーが悪用して自らの失敗から目を逸らして、「効果が出ないのはサービスを受ける側に責任がある」あるいは「効果が出ていないのに効果が出ている」という風に思い込ませようとしているから。
  2. まずいラーメン屋は、多くの場合食べログ等の口コミサイトで可視化されていくが、悪いカウンセラー(カウンセリングルームや病院)の情報が十分に出回っていないから。

 

そしてこのブログにおいても、この二点について、改善するために訴えかけたり、情報を提供したりするような記事を書いているというわけです。

悪いカウンセラーや臨床心理士を、一人でも多く撲滅したいと思っているので。もはやこれは「まずいラーメン」ではなく、「食中毒を引き起こすラーメン」の領域です。健康被害が出ている。

それなのに、保健所の調査や指導が入っていない。法的な制裁が行われていない。野放しになっている。この状況を変えたい。苦しめられている人を、そのままにはしておけない。そして自分自身も救われたい。

 

 訴訟は? 裁判をすべきなのか?

この例え話でも、訴訟という切り口もあると思います。

ただ、現実的に誰もが取れる方法ではないし、負担も大きい。なので、もっと手軽に、誰でもできるような方法も必要です。こんなに被害を受けたのに、自分には何もできない。そんな無力感や絶望感を覚える人を減らしたい。

 

(わたしが調べた範囲では、臨床心理士やカウンセラーに対する訴訟のやり方を詳しく解説したり、訴訟の体験談を紹介しているサイトやブログがあまり見つからなかったので、法律などに詳しい方がいたらぜひ作ってほしいなぁ…。やはり訴訟も必要で社会的影響力のある大きい一手だ)

 

ならば、どうやってこの状況を変えるのか? 現実的な手段とは?

わたしは上記の2点を解決するべくこのブログを書くという、自分に出来る範囲の行動を取っているわけですが、これですべてが解決するとは考えていません。被害者を一人でも減らせたなら、誰か一人でも癒せたなら、意味のある行動だと思いますが。

もっと、アイデアのある方や、頭のいい人や実行力のある人なら、別の手段を取るかもしれません。

 

わたしは、サッカーのようなイメージを持っています(こちらの例え話も、サッカーについてあまり詳しくないので粗はあるかもしれません)。ゴールはもちろん、臨床心理士や悪いカウンセラーの撲滅です。

 

じゃあ、どうやってゴールまでボールを運ぶのか?

 

わたしは天才的なプレイヤーではないので、一人で相手チームを全員抜いてシュートを決めることはできません。

なので、最終的にゴールを決めて、試合に勝利できるような味方に「ボールをパス」したいと考えています。

 

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わたしよりもっとアイデアがあって、頭が良くて、影響力や実行力のある人がいるはず。その人に届くように、情報を拡散していきたいと思っています。あるいは、間に何人もの味方が入って、パスをつないだ結果としての実現も期待できます。

さらに、もっと直線的でない複雑な形で、戦略的に味方同士が連携できるかもしれません。実際のサッカーみたいにね。

 

わたしが想像も出来ないような方法での問題の解決もきっとあることでしょう。メンタルケアのためのよりすぐれた革新的な方法が編み出されて取って代わるとか、科学の発展や新しいテクノロジーとか、社会制度が変わるとか、何らかの画期的なシステムやサービスとか。

わたしは内面的なことを扱うのに適性がある人間で、そもそもこういう物事を考えるのは得意ではなく、具体的には思いつかないので、抽象的な言葉が並びましたが。

 

この記事の内容も完璧なものではない。わたしもたぶん読者の方と同じような境遇の人間で、しかもあまり余裕がありません。この記事を書くのにも結構エネルギー使ってます。

でも、完璧なんて人間には無理だし、そうある必要もない。やれる範囲のことでもやる意味がある。一人でゴールを目指す必要はない。

 

「食中毒を引き起こすラーメンを出し、しかもその責任を利用者になすりつけている店」を無くすべく、みんなで考えて前進させていきたいです。問題提起をしたい。

 

そしてそもそもラーメン屋に入った人は、ラーメンを求めていたはず。なので、効果のある良質なカウンセリング(現状、見つけるのがかなり大変。石を投げれば悪いカウンセラーに当たる)や、より良い癒されるための手段が必要だ。

 

 

 

この記事は、グーグルなどの検索エンジンからは見つかりにくいタイトルになっていると思います。なので、ツイッター等のSNSでシェアしていただけると喜びます。色々このブログでも考えてきたけど、これは有効な手段だ。

 

また、この問題について、わたしとは違う意見や見方を持った方もたくさんいるはず。それは発信すべき貴重なアイデアです。

あるいは、「そんなんじゃ全然ダメ!見てられない!」と言う方にこそ、行動してもらいたいですね。この社会問題に関わる領域は、かなり需要があって(しかもうつ病患者の数は著しい上昇傾向)、良質なサービスが提供されるならお金を出す人がたくさんいると思いますよ。みんな死ぬほど苦しんでます(単なる比喩ではなく)。良いアイデアのある起業家の方とか、いらっしゃいませんか?

 

(余談。なぜこの記事で「例え話に粗があるかも」と繰り返しことわっているかというと、主張自体ではなく、それを説明するための例え話のどうでもいい粗を攻撃して(あるいは個人攻撃へのすり替え)、それで勝ち誇っていた臨床心理士の姿を思い出して怒りが湧いてくるから)