1万トンの待雪草を、彼女に

メンタルヘルス系のコアな情報と、繊細すぎるわたしの日記と。臨床心理士(カウンセラー)の傲慢さと異常性を広く知ってほしい。これは社会問題だという認識です。苦しめられている方、あなたは悪くない。もっと怒っていい。【初めての方は、ブログ下部のおすすめ10記事からどうぞ】

【体験談・長文】臨床心理士の本質はカルト宗教の信者みたいなもの。そしてクライアントを悪しき自己否定へと誘導し悪化させている。

(8/28 全体的に推敲・加筆修正しました)

 

こんにちは、スノードロップです。

今回は刺激的なタイトルになりましたが、まあ少し読んでいってくださいよ。今の自分に可能な限りの説明はしているつもりなので。実情がひどいのでそれを写し取るとひどい表現にならざるを得なかった。

 

さて、臨床心理士の十重二十重にこじれた醜悪さ・暴力性をひとことで表すのに良い表現(「カルト宗教の信者みたいなもの」)をまた一つ思いついたので共有しておきます。このブログは7月の初めに開設したばかりですが、徐々に人が集まってきていて、支持されてきているようでうれしい限りです。


臨床心理士は偏った考えを強引に布教しようとしている。自分と同じ考えの人間を増やそうとしている

臨床心理士は、頻繁に「どう考えても現実・実際の状況とは違うこと」「どう考えても現実で通用しない空想的な綺麗事・絵空事」のようなことを語ります。背後に頑なで醜悪な暴力性を潜ませて。

例えば、「どんな状況でも・誰とでも仲良く親切にする義務がある。少しでもそうしない人間は適応的でなく病的だ」(大人同士の関係でこんなこと誰もやってないし、出来ないことくらいわかりそうだけど。相性とか好き嫌いがあって当たり前。時期によって対応が変わって当たり前。これを強引にやるとかなり表面的な関係となり、口先と腹の中が乖離していく。誰かみたいにね)とか「自分を捨てて他人に奉仕するのが当然。周囲と同じように考えて、同じように発言し、同じように振る舞うのが当然。そうしない人間は犯罪者予備軍であり未熟だ。個性とは捨て去るべき反社会的要素だ」(もはや、人間って何のために生きてるの?って聞いてみたくなる)とか。

直接的に語るだけでなく、あるいは間接的に押し付けて洗脳しようとしてきます。罪悪感を植え付けようとしてきます。かなり過激で暴力的です。一見、それっぽいんだけどかなり極端なんだよね。一般社会で語られる隣人愛的なもの・博愛精神とは一線を画している。

 

別にどんな信念や思想をもって生きようがそれは個人の勝手ですが、お金を受け取って仕事をしている時間に、クライアントの同意を得ずに布教活動まがいの行為をするのははっきり間違っていると思います。

そして、もう一つの問題点は、自分と違う考えに対する苛烈なまでの否定。それも少しのずれも許しません。多様性を否定している。彼女たちは自分たちの思想信条を強引に押し付けようとしてきます。あの手この手で。そしてそれに対して同意しない者を、未熟であり病的であると判断します。そして「修正」しようとします。かなり見下してマウンティングしてきます。自分の考えを疑うことはしません。決して譲歩しません。いや明らかにおかしいだろ。

 

明らかに間違っている考えや歪んだ解釈に自分でも自信が持てないので、仲間(自分と同じ人間、自分を支持する人間)を増やそうとしているのです。

それも自分より無能な人間として扱いたがります。そうなっていくように仕向けています。あなたの本当の能力は、ちゃんとあります。きっと内向型の力なので見えにくいだけです。カウンセラーが長所を短所として捻じ曲げて印象付けようとしているだけなのです。

また、誰でもできそうなことを、子どもに言うような気持ち悪いような褒め方あるいはイルカやサルでも調教しているかのような飴と鞭)で持ち上げてくることがよくありますが、それも個人攻撃の一種です。要は煽り・挑発です。そんな安っぽい表面的なご機嫌取りが本気で通用すると思っているところが、誰でもわかるレベルに見え透いた自分の真の意図が見抜かれていないと思っているところが、臨床心理士の社会性の低さとコミュニケーション能力の欠如を如実にもの語っています。

君は自分たち以外の人間には嘘を見抜く能力がないとでも思ってるの?

 

布教みたいなものだということの証拠に、考えに疑問を呈すると彼女たちは烈火のごとく怒りだします(彼女達の考えは本人にとって「当然の前提」であり、疑うこと自体があってはならないドグマのようなもの。自分の考えや社会観・人間観・人生観をそんな風に扱っているようです。当然、仲間内以外では通用しません。意見が千差万別に分かれて当たり前な領域だ)。

そんな、実際はひどく不確実なのに臨床心理士だけが絶対視している意見に同意しないと途端に頭に血が上ります(「修正」と称して、頻繁に同意を求めてきますね。これには裏の意味がある)。ヒステリックに騒ぎ立て、クライアントを未熟な愚か者とみなし、なんとかして強引に病気扱いしようとしています。見当はずれの歪んだ誹謗中傷としての解釈を繰り返し始めます。見下せる存在として自分の中で位置づけるために、自分自身が安心を得るために必死になります。カウンセリングって何のためにやってるの? 何しに来てるの?

 

その考え(信仰)は外部(一般社会)では全く通用しない 内部(仲間内)だけで同意されているにすぎないもの


要は、自分たち以外の全ての個性を否定している極端な立場、差別主義者なのです。

 

幼く未熟で社会性が極めて低い。自己弁護の詭弁だけは一人前ですがw 強引で的外れな解釈が彼女たちの自己防衛のやり方で、その反応が彼女達の怯えと勇気のなさを示しています。外界と、現実と、向き合うことが出来ないのです。

 

そんなカウンセリングでもちろん結果は出ません。むしろマイナスの効果を示しています。これまた強引に現実をねじまげて成果が出ていると解釈する捏造まがいの文書やデータを公開することもありますが。読者のあなたが、彼女達のカウンセリングで癒されるどころか、傷ついていることがこの最大の証拠の一つです。

実際に向き合えばこんな異常性と傲慢さがはっきりとわかります。それは複雑な形で表れているのでどう言葉にするかは幅があるし難しいところだと思いますが、違和感・嫌悪感だけは多くの人が覚えるところだと思います。

 

付け加えると、ここに書いた臨床心理士の性質は、誰にでも当てはまるようなレベルではなく、尋常ではない程度、ということです。

 

その考えは「信仰」なので、根拠はなく、反論すると烈火のごとく怒りだす

クライアントが何らかの話をしたとします。それが臨床心理士にとって受け入れがたい事実である場合、図星をつかれている場合、彼女は発狂して否定します。その様子は、進化論を否定する宗教者を連想させるかもしれません。いや、もっとひどいか。

 

分かりやすすぎるくらいに頭に血が上っています。誰にでも見て取れるレベルで。そして、論にならない論すら述べません。反論はありません。向こうから吹っかけてきているから答えたのにひたすらに逃げます。ただただクライアントに対する個人攻撃で、論点をすり替えようとしてきます。まともには応じません。

「そういう場所じゃないから」とか言い訳してきそうだけど、じゃあ初めから仕掛けてくるなよと思ってしまいます。そもそも、自分だけで勝手に決めて、二人の間で合意されていない自分ルールなんて通用しないよ? 何で有効だと思っちゃってるわけ?

 

昔、医師の指導と紹介を確かに受けて行った先のカウンセリングで、「ここは何に対して援助をする場所かわかってますか? そもそもあなたが来ること自体が間違っている」と言われたことがあります。いやいや、医師の直接の紹介だよ? なんであなたがそんな判断してるの? そして一人で勝手に決めて公開されておらず合意もしていない自分ルールなんて知るわけないw 逆に何で知ってると思ったの?

 

クライアントに対する個人攻撃、自己否定へと導く手口の具体例

さて、クライアントに対する個人攻撃の話に戻ります。まずは例を挙げましょう。ちなみにこれらの例は、わたしがすべて実際に言われたことがあるものですw 録音もしっかりと残しています。裁判における証拠としても採用可能です。今はスマホとかを使えば簡単に録音できるので自衛のためにおすすめです。

 

例えば、

  • あなたは経験不足だから間違っている(根拠になっていない。具体性のない個人攻撃、誰に対しても言える。そういうあなたこそどうなのよ?)」
  • あなたがそれを十分にやっていないだけ。理解していないだけ(上と同様。しかしそれを言うなら代案や具体的な誤り、あるいは"理解している / 成熟した"意見を提示したりその方向へ導いていく必要があるが、それはどうやら出来ないようだ。逃げている)」
  • 周りの人はどう思っているのかなぁ~??? / 客観的には?(この言葉だけなら問題は無いようにも見えなくはないが、表情や口調にはひどく中傷的で偉そうな上から目線の態度が色濃く表れている)」
  • 具体的には?(すでに具体的に語られていたとしても、クライアントの話が不十分であるという実際とは違う評価を植え付けようとしている、自己否定へと導く詐術の手口の一つ)」
  • ~だったんだね / ~かもね / ~でしょ!!!(偏った思想や歪んだ解釈の押し付け、実際の状況とは明らかに違った)」
  • 定義しろ!!!!!!(実際に言われたことがある。もはや絶叫と言ってもいいくらいの音量だった。話を難解な方面へと導いて、不完全であると印象付けたい衝動の表れか。もちろんこちらとしてはそんなことをする必要はない。何かを証明するために来ていない。証明できないからといって間違っているわけではないし、そんなことはたぶん誰にもできない。語ってもいいし語らなくてもいい。大抵の場合、重箱の隅をつついたり揚げ足取りをしているに過ぎない。本質的な批判ではない。そもそも失敗してもいい場所であるはずなのに、実際にはそれを冷酷・非人道的なまでに攻撃してくる。口先と実際の乖離がはなはだしい)」
  • 勘違いしてますよ!!!!!!!!!(単なる絶叫。もはや頭に血を上らせるあまり理性を失っている。ただ否定したい、受け入れがたい事実であるが、クライアントの発言が真に迫っていて力のある言葉だということを皮肉にも表明しているだけ。もはやここまでくると思い出すたびに吹き出してしまう。"それはあなたがってこと?"って言ってやればよかったね、とっさには出てこなかったけど)」

 

こういった判断・評価(ジャッジメント)がクライアントを傷つけています。詳しくは

【書評】水島広子「トラウマの現実に向き合う―ジャッジメントを手放すということ」が治療者から受けたトラウマを抱える人にとっての超良書だった。 - 1万トンの待雪草を、彼女に

という書籍がおすすめ。

 

臨床心理士の表情や態度の不自然さ(あまりにも裏表がありすぎる。口先と腹の中が正反対であることが見え透いている)、ヒステリックに騒ぎ立てているという事実(本当に単なる誤りに過ぎないならそこまで怒る必要はないはず。別の意味が隠されている)、上から目線でマウンティングしてクライアントを見下して低く位置付けないと気が済まないということなどから、少なくとも彼女にとっては「受け入れがたい事実(つまりクライアントの主張はおおむね正当なものである)」ということが逆説的にわかります。

臨床心理士が怒り出せば怒り出すほど、鋭く図星をつくことに成功しているというわけですね。つまり力のある言葉だということです。

 

ほんとう、何の効果も結果も出していないのに、自己正当化の詭弁だけは一人前なんだよな、臨床心理士は。クライアントの感じ方が間違っているとことあるごとに言ったり、浅はかな演技で伝えて自己否定させてメンタルヘルスを悪化させようとしてくるけれども、実際に間違っているのは臨床心理士の感じ方であり、カウンセリングの方法だった。自分が間違っている可能性を検討できない、他人と折り合いを全く付けられない幼稚な人間だった。

他の職業に比べても、ネット上で本人降臨の率が高すぎる。もっと他にやるべきことがあるんじゃないか? つまりそれは自分の失敗に気づいていてそれが気がかりだということを自分で示しているだけじゃないか。

 

もちろん、だからといってクライアント側の主張や考えが100%正しいというわけではないということにも留意しなければなりません。人間がやることなので、誰のものであっても不完全です。しかし、生きていくうえではそれで問題ないのです。それでいいのです。あなたの感性は、あなたにとっては100%正しい。それを信じて生きていいし、そうでなければ道を誤るし後から後悔することになるきっと。

歴史が正しさを証明するしかない、という領域は確かに存在します。とくに感性に関わる領域は。しかし私たちは今を生きている。不確かな中で歩んでいかなければならない。誰だってそうしているし、それでいい。

 

内向的な人間は、放っておいてもやりすぎなくらい内省してしまうので、意識的に外部の理解を進めた方がいいと言われている。これについては、【書評】松波幸雄『うつの性格と心理 その深奥に眠る静かな力と日本文化』が素晴らしい。うつの人にとっての最重要書籍といっても過言ではない。がおすすめの書籍。

 

 

「みんなのメンタルヘルスが平和になりますように」スノードロップでした。

こんな書き殴ったような暴力的な記事でも(読み直してみると似たような内容の繰り返しもあるけどまあいいかw)、誰かの助けになることを願っています。わたしは批判すべき悪い人を厳しく批判している文章を読んで、かなり救われた気持ちになったので、自分もネット上に恩返しがしたいし、自分の体験を誰かのために生かしたいと思って書いています。人間、空想的な綺麗事だけで生きていけません。正の面があれば負の面もあります。しょせん、他人事だからそんな非現実的な絵空事が言えるんだ。本人はできてないし。表面的に出来てる気になってるだけで実際はかなり攻撃的で、自己愛な行動に満ちているし。

 

これも折に触れて書いていますが、ここまで読んでくれたあなたも体験談を書いてみませんか?

病院などの口コミサイトでもいいし、近頃は誰でも簡単に無料でブログを開設できます。本当に5分くらいあれば記事を書き始められます。

あなたの声をネットに放流すると、後から来た誰かが被害を回避するための役に立ちますし、自分自身も癒されます(変な人が来るのが嫌なら、コメント欄は設定でクローズにしておきましょう)。カウンセラーも商売なので、内情が表に出て客足が途絶えると困ります。

わたしはこれを書いている今この瞬間、実際にこれをやっています。臨床心理士絵空事・空想的な理想論は本人は実際には実行していませんし、できません。する必要もありません。これは言葉の暴力のための道具として扱われているにすぎません。

もっと現実を見て実際的な解決を目指すべきだと思います。

 

わたしはこんな腐敗した日本の精神医療を、ちっぽけな自分にもできる範囲で一歩でもよくしたいと思っています。それが以前にも語った、わたしの復讐であり反撃でもあります。税金泥棒で無能な悪人を追い出したいんだ。本当に効果のある良いことをしているひとが評価されるべきだと思うんだ。

誰だって悪環境にさらされたり、悪いことが重なればそりゃ病むさ。人間だもの。あなたは一人じゃない。共通点のある立場の人が他にもたくさんいる。日本の自殺率や精神疾患にかかっている人の数が著しく増加しているという統計データもあります(厚労省かどこかのサイトを調べれば出てきます)。

 

あとはカウンセリングとは違う軸でも、真の意味での支援の仕組みを作ろうとしているクラウドファンディング(ネット上で不特定多数から資金調達する新しい仕組み)とかも応援していきたいですね。最近、お金がなくて自分の生活で精いっぱいなので、あまりできていませんがまた折に触れてご紹介したいです。すぐ知りたい方は「CAMPFIRE」とか「クラウドファンディング」とかで検索してみることをお勧め。

 

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